around50 元気な女性たちへ

【DIY女子】お部屋になじむ〜天井吊り下げ室内物干しスペース3選

絶対に必要!

といっても過言ではないくらい各家庭に室内物干しスペースって必要ではないでしょうか!

外干しができない理由は天候によるものばかりではありません。

  • 雨天(天候)
  • 寒い冬は外干ししても乾きにくい
  • 花粉
  • 周囲の臭いが気になる
  • バルコニーがない
  • 外壁塗装中
  • 濃い色のものを外干しすると衣類が変色してしまう

キリがないほど各家庭での外干しできない理由があります。

置き型物干しは普段使わないときに収納スペースが必要となりますが、天井から吊るす室内物干しはそのまま部屋になじめば問題なし!

主婦目線DIYで簡単にできる
お部屋になじむ〜天井吊り下げ室内物干しスペース】を3つ紹介します!

イレクターパイプでスタイリッシュに室内物干し

以前は和室の鴨居に専用の竿受けを取り付けて物干し竿を設置していましたが竿の端が壁に当たり砂壁がボロボロになってしまっていました。

和室砂壁に珪藻土を塗ってからは壁がボロボロになるのを避けるためイレクターパイプを柱と天井から吊る方法にしました。

真ん中も天井から吊っているのでパイプがたわむことがなく濡れた洗濯物の重量に耐えてくれています!

mareryo
mareryo

はじめに

イレクターパイプの紹介です。

イレクターとは、アイデアから組立までの創造的行動に意味を託してネーミングした製品で、海外では「CREFORM(クリフォーム)」の名で親しまれています。パイプとジョイントとの組み合わせにより、いろいろなカタチをつくることができる組立素材です。

引用元:矢崎化工株式会社
イレクターパイプの特徴
  • 組立が簡単で特殊技能を必要なし
  • フリーサイズのものが作れる
  • 軽くて丈夫、錆びに強く衛生的
  • 部品数が豊富でアイデアを具現化できる

特徴はいろいろありますが

フリーサイズがポイントです。

太さ300
mm
450
mm
600
mm
900
mm
1200
mm
1500
mm
1800
mm
2000
mm
2500
mm
2700
mm
3000
mm
4000
mm
28φ
42φ
ブラックの既製品サイズ

上記表以外にフリーカットがあります。

30mm~3999mmの範囲であれば丈夫な1本ものができます。

ホームセンターに売っているのは3000mmまでがほとんどです。

希望の長さにするにはジョイント金具を使って長くするか3000mmまでなら専用のパイプカッターで切って好みの長さにすることが出来ます。

我が家の場合は3480mmが欲しかったので、3000mmと600mmを接続してカットすることも考えましたが面倒なのでカットオーダーしました。

28φで3480mmが送料込みで2,750円!

mareryo
mareryo

ここからオーダーできます!

mareryo
mareryo

さっそく!
部屋の端から端までの室内干しスペースを作りますよ!

準備するもの

画像:矢崎化工株式会社より
  • イレクターパイプ28φ(3480mm):1本
  • イレクターパイプインナーキャップ(J-110A):2個
  • ワイヤー(1m):3本
  • ワイヤー金具:3個
  • アイプレート:3個

設置方法

イレクターパイプに穴をあけてワイヤーを通す
パイプインナーキャップ(J-110A)装着
柱と天井にアイプレートを取り付ける
天井アイプレート部分
柱アイプレート部分
ワイヤーの長さを調整してワイヤーロープスリーブで固定する
ポイント
  • 柱なら梁を探さなくて良いこと
  • 天井から吊るす場所は部屋の照明が付いてる延長線

イレクターパイプで室内物干し
【メリット&デメリット】

メリット
  • 濡れた洗濯物をいっぱい干してもパイプがたわまない
  • 干していないとき(使用時以外)でも邪魔にならに
  • 部屋になじんでいる
デメリット
  • 天井や柱に穴をあけなくてはならない
このデメリットは解消可能

石膏ボード用ジョイント(J-103A)を使用すれば最小限の穴でOK!

mareryo
mareryo

かなりいっぱい干してもたわむことがなく安心です。

丸棒でインテリアとしても使える室内物干し

実は丸棒を使って先ほどの長さ(約3.5m)のものを作ろうと思ったのですが・・・

手摺用の丸棒1800mmと900mmと600mmをつなげて3300mの物干しをロープで吊るしたところ、濡れた洗濯物の重量に耐え切れずジョイント部分から折れてしまったので・・・

1800mmの丸棒だけを使用してリビングの真ん中(梁部分)で使うことにしました。

エアコンの前なので、急いで乾かす場合に重宝しています。

普段は観葉植物をハンギング!

かなり部屋になじんでいます。

赤丸部分が折れました。。。

準備するもの

  • 丸棒(長さはお好みで):1本
  • アイプレート:2個
  • S字フック:2個

設置方法

天井梁部分にアイプレートを取り付ける

丸棒より短い間隔で2個取り付ける

S字フックを使って丸棒を吊るす
mareryo
mareryo

ロープで吊るすともっと可愛くなるよ!

丸棒でインテリアとしても使える室内物干し
【メリットとデメリット】

メリット
  • リビングに設置しているので洗濯物だけのためにエアコン等を使用しなくても良い
  • 普段は観葉植物でインテリアになる
デメリット
  • 天井にアイプレートを取り付けるための穴をあける
  • 我が家の場合リビングに設置しているため、急な来客時は困る

ステンレスポールで目立たない室内物干し

こちらは家を建てた時に大工さんに設置してもらった室内物干しです。

寝室の天井に設置してあり、ポールと天井の間は約6.5cm!

かなり高い部分なので踏み台がなければ届きませんが、とにかく目立ちません

ベランダ入り口窓の近くにあるので急な雨が降ってきたときに取り込んだ場合はこちらに干します。

使用しているもの

  • ステンレスポール:2本
  • 首長ブラケット止め:4個

ステンレスポールで目立たない室内物干し
【メリットとデメリット】

メリット
  • 目立たない
  • べランダ入り口近くに設置=急な雨で取り入れた時に再度干せる
デメリット
  • 目立たない高い位置にあるため踏み台が必要

室内物干し必需品~洗濯物を乾かすアイテム

ここまでは室内物干しスペースアイデア3選でしたが、洗濯物を干す場合は乾かなくてはいけません。

わたしは、除湿器とサーキュレーター、エアコンなどを使用しています。

洗剤はオキシクリーンも使用しているので室内干しが臭うことはありません。

mareryo
mareryo

冬の部屋干しで洗濯物を乾かすための対策は次の記事がかなりおススメです。

部屋干し
直感DEレビューブログより

お部屋になじむ~室内干しまとめ

室内物干し
  1. イレクターでスタイリッシュな物干し
  2. 丸棒でインテリア感満載物干し
  3. ステンレスポールで目立たない物干し

今回はお部屋になじむ室内物干しを3選紹介しました。

冬の寒空、春の花粉、梅雨時期などいろいろ外干しできない理由があります。

おうちの中で生活の邪魔にならない室内物干しスペース!

各ご家庭で試してみてはいかがでしょうか。

参考になれば幸いです。

mareryo
mareryo

さいごまでお付き合いいただき

ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA